糖尿病ならなるべく食べないほうがいい食べ物3選!

糖尿病ならなるべく食べないほうがいい食べ物3選!

あなたは、糖尿病の怖さを知っていますか?

糖尿病は自覚症状がないため

ついつい食べ過ぎてしまい、

気がついたときには立派な”糖尿病”に

なってしまっていることが多々あります。

なにをかくそうこのわたしも

糖尿病予備軍から、糖尿病になった内の一人です。

糖尿病でも、しっかりと食べて栄養を付けなければなりません。

食べてもいいもの、食べてはいけないものがあります。

そこで、今回は糖尿病のわたしが身をもって感じた

“食べてはいけないもの”をシェアしていきたいと思います。

糖尿病のあなたも、ぜひ参考にしていただければ幸いです!



目次

ごはん

なにをかくそう糖尿病のわたしも、ごはん大好き人間でした。

高校時代、柔道部に所属していたわたしは毎日

お茶碗に、5杯ぐらい食べていました。

大人になってからも、5杯はたべないものの

丼物、特に牛丼なんか特盛を軽くいっちゃっていました。

ごはんお茶碗いっぱいに、角砂糖14個分の糖分が含まれています。

なので糖尿病のあなたも、できるだけごはんの量を

減らさなくてはなりません。

いきなりゼロにするのは、きついかもしれませんので、

徐々に少なくしていって、糖尿病対策に努めてください!

粉もん

関西人のわたしも、”粉もん” いわゆる小麦粉を使った料理が

大好きで、お好み焼き たこ焼きは夕ご飯のおかずにもなるほどで

よく食べていました。

麺類もけっこう好きで、ラーメン うどん やきそば、スパゲッティは

食べない日がないぐらい食べていました。

その食生活がたたったのか、糖尿病になってしまいました。

小麦粉は、糖質を多く含んでおり血糖値を急上昇してしまいます。

また、小麦粉に含まれている”グルテン”   というたんぱく質が

身体に合わない人がいるらしく、アレルギー反応を起こしてしまいます。

小麦粉大好きだった私も、小麦粉をやめて一年が経ちました。

それまでは、花粉症にも悩まされていましたが、

いまでは、花粉症もだいぶん軽くなったような気がします。

“粉もん” からだのために控えてみてはどうですか!



お菓子類

菓子類は、小麦粉を使っているうえ

たくさん砂糖が入っていますので、

当然ながら、食べてはいけないものです。

砂糖には、依存性があり

砂糖をとり過ぎると、糖尿病はもとより

心臓病、骨粗鬆症のリスクもあるといえます。

糖分を摂りすぎてしまうと、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなるほか、さまざまな弊害があります。糖質は消化される際にビタミンB群やカルシウムなどの栄養素を必要としますが、糖分をとり過ぎるとこれらの栄養素も大量に必要となるため不足してしまいます。

ビタミンB1が不足すると脳神経のエネルギー不足からうつ状態に陥りやすくなりますし、体内のミネラルやビタミンが慢性的な不足状態になると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり低体温症を引き起こしたり、便秘や免疫力の低下を招きます。

引用元:糖分の摂りすぎで体に与えるデメリットとは?摂りすぎないコツは? | LiLuLa (lilula-web.jp)

糖尿病のあなたも、お菓子るいは控えてください!

まとめ

 

40代に入って糖尿病予備軍になったわたしですが、

ごはん、小麦粉、お菓子類がだいすきでした。

「少しくらいならいいか」と甘い考えがダメでした。

気がついたときには、ヘモグロビンA1Cが11.0%

にもなっていましたので、教育入院一歩手前でした。

今では、いっさい食べていませんので

血糖値も安定しています。

糖尿病のあなたも、手遅れになる前に

少しづつでもいいので、これらの食品を

できるだけ控えるようにしてみて下さい。

心も身体も代わってくるはずです!