桑の葉茶が体にいいことをあなたは知っていましたか?
糖尿病になって、のどがかわいてもどんな飲み物がいいのかわからない
清涼飲料水や市販の野菜ジュースでは甘くて糖尿病には悪そう!
スポーツドリンクは果たして糖尿病でものんでいいのか?
ただの水では味気ないし、血糖値を下げるいい飲み物はないものなのか!
そんなとき、桑の葉茶の存在を知りました!
目次
まず桑の葉は、蚕がエサにするほど栄養価が豊富です。
特にビタミン、ミネラルが多く含まれています
ビタミンAはほうれん草の約10倍
ビタミンB2はケールの約2倍
ビタミンEはケールの約10倍
カルシウムは牛乳の約20倍
鉄分は小松菜の約8倍
糖尿病の私にとっても、栄養が豊富ですので積極的に飲んでいます。
桑の葉茶の味は、苦みの少ない抹茶のような味がします。
ほうじ茶に似た味がするといった人もいます。
少しクセがある桑茶もありましたが、最近はそんなこともないようです。
クセが気になる場合は、牛乳と割ってラテにするのもいいでしょう!
基本的には、急須ややかんで沸かして飲みます。
糖尿病だった私も、「何か改善できる良い飲み物はないか?」と思い
いろいろと調べたり、試行錯誤したうえで「桑の葉茶」に出会いました。
桑の葉茶を”食前”に飲むことによって血糖値の急な上昇を抑えてくれます。
ヘモグロビンA1Cが8%以上になってしまいましたが
桑の葉茶を飲むことによって、今はヘモグロビンA1Cは何とか6%台になっています。
もしあなたが、糖尿病でお困りなら桑の葉茶をぜひおススメです。
栄養価も高く飲みやすいです。
糖尿病とはいえ、糖は抑えても栄養はしっかりと取らないといけませんので
“桑の葉茶” は糖対策にはうってつけと言えます。
糖尿病が気になるあなたも、”桑の葉茶” ぜひ飲んでみては!
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